IE9ピン留め

# by shutterbutton | 2010-03-20 10:25 | 目に入ったもの 

レイキにトライ

温熱器療法を知ってから、他のヒーリングにも興味が出てきた。
レイキのクラス(ファースト・ディグリー)をとった。
まだよくわからないけれど、手をかざすだけで料理が美味しくなるとか、体にとって悪いものも少しはよくすることができるというところだけよく使っている。
何とも自分に都合の良い使い方だな~と思うけれど。



# by shutterbutton | 2010-03-18 11:03 | healing 

グッド・ニュース

癌が消えた。
不思議なことだが本当の話。

3月5日に乳がんの専門医を再訪。
まずは触診。
「どこも気になる部分はないな。で、その温熱器セラピーっていうのはどんなものなの(電話で話したことを覚えてくださったようだ)?」
私は、温熱の先生から頂いた説明書きのコピーを渡し、実物を持っていって見せた。
冗談だが、「もし30分お時間いただけたらトリートメントさせていただくところですが。」
「あいにく今日は30分はないなぁ。そのクリニックはどこにあるの?先生の名前は?」
住所と名前を知らせる。
「ちょっとリサーチしてみないとね。」

で、その後、エコー(Ultra sound)をとることに。
予定外なので、少し待って、そして先生が組織検査の手術を行うその合間に結果を教えていただいた。
「前回見られた腫瘍は見られないんだけれども、もしかしたらそれは小さな組織となって残っているかもしれないし、なくなったかどうかはわかりません。だから、僕の考えは前回に同じ(婉曲的に、放射線治療の道をおっしゃっていると思う)。あなたはどうしたいですか?」
「これからも続けて診ていただきたいと思っているのですが。3ヶ月とか6ヶ月おきにでも」
「それじゃあ3ヵ月後にきてもらうということにしましょうか。どうぞお大事に。6月にまた会いましょう」

やった~!エコーのレベルでは癌は見当たらない!
今年に入ってのこの一連の流れにはただただ感謝するのみ。
先生も今まできいたことのない療法でこんなに簡単に癌がなくなるなんて、少なからずショックを受けられたと思う。だって何も採っていないんだから。
そのお気持ちを察するに「西洋医学に打ち勝った」みたいなヴィクトリーの感覚は持ちたくはない。
先生は私のわがままを快く受け入れてくださって本当にありがたいと思う。
温熱の先生の「喜ばず、落ち込まず、淡々と」という言葉が頭をよぎる。

病気になってから私の人生観がかなり変わったように思う。
病気は本当にありがたいものだ。
私に何かをしらせてくれようとしたのだから。

というわけでささやかに今日は快気祝いのブランチ。
(話を聞いた直後に私たちはバーガーキングに行った。おいおい、いったい食事療法はどうなってるの?)









# by shutterbutton | 2010-03-08 12:28 | 乳がんのこと 

雪のせいで

大雪のせいで車が羊に見えました。

# by shutterbutton | 2010-02-27 03:21 | 目に入ったもの 

温熱器のクラス

何だか流れに逆らわないでいるといつのまにやら2日間の基礎コースをとっていた。
温熱器のベーシックな使い方を習うというもの。

生徒は私を含めて5人。
一人はオーストラリアからはるばるこのためにやってきたという鍼灸師。自分の治療のレパートリーにいれてビジネスにしたいらしい。
一人はホリスティックナーシングを勉強した現役ナース
一人はドミニカ共和国出身の男性でこの温熱器を母国で販売したいらしい。
一人は自分の健康に興味のある黒人の女性。
それぞれに目的がある。

この温熱器は三井先生が作ったものを和子先生(私が治療を受けている先生)が改良して作らせたオリジナル。ゲルマニウムもついていて、とても軽くて使いやすく出来ている。
呼吸法、瞑想の仕方を習ったあとに初日は体の後ろ(背中)2日目は前と手足。
みんなお互いに手当てしあう。

ドミニカンの男性は熱い、熱い、と身もだえして大騒ぎだった。
翌日熱が出て休んでしまった。それともあまりの熱さにたじろいだのだろうか。
一晩借りて主人にも試してみた。彼もドミニカンの人同様の騒ぎ。
相当気の流れが悪いよう。太っている人に多いのかな(笑)。
その主人だが翌朝、ちょっと起きてきて「疲れてるのとは違ってまるで温泉に入った後のようなだるさと体の重さ。股関節の痛み(最近の悲痛の悩み)も薄らいだ。」と言ってまた寝た。
たいてい最初のトリートメントの後はこうなる(私もそうだった)。好転反応。

結局高いものではあるが購入することにした。
みんなにもやってみたいと思っている。
私の癌はどこへ行ったのだろう。
私よりもみんなの方が体のエネルギーが滞っているようにすら感じてしまう。

乳がんの手術、キモセラピーを終えた同僚は来週、胸のリ・コンストラクション手術をするといっていた。
彼女も最後のキモが終わって1ヶ月たち、頭にひよこみたいな産毛が生え始めていた。
しきりに「ちゃんとドクターに診てもらわなくちゃだめよ。」と私に言って心配してくれる。
当の本人である私にはがん患者の自覚がまったくない。いいのか、悪いのか。

# by shutterbutton | 2010-02-17 09:21 | 乳がんのこと 

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